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FreeStyle FLASH 血糖自己測定器 二プロフリースタイル フラッシュ
使いやすさを追求、血糖自己測定器の可能性を広げ、
進化したニプロフリースタイル フラッシュをお届けします。

FreeStyle FLASH 血糖自己測定器 二プロフリースタイル フラッシュ

使い方ムービー 操作・測定方法などをご紹介(約10分/38MB) 取扱説明書ダウンロード(PDF/16.4MB)

特徴

1. 小型・軽量

大きさ(巾40.6mm×高さ76.2mm×厚さ20.3mm)・軽量(約40g)。小型、軽量で持ち運びに便利です。


2. バックライト機能を搭載

バックライトボタンを押すと液晶部やセンサー挿入部が点灯します。


3. 測定時間およそ7秒

簡単な操作で測定、わずか7秒で結果を表示します。


4. お知らせアラーム機能設定(4回/日)により、測定時間をお知らせします

1日に4種類の時刻設定が可能なお知らせアラーム機能が搭載されています。(食後血糖の測定等に便利です。)


5. 14日間の平均値を表示

センサーが挿入されていない状態で、mボタンを1回押すと過去14日分の平均値が表示されます。


6. 250回分の測定結果を記録

平均値表示後、cボタンを押すごとに、最新の測定データから順に、過去のデータを表示します。


7. わずか0.3µL(マイクロリッター)の血液で血糖測定が行えます

これまで同様指先をはじめ、手のひらや痛みの少ない前腕部、大腿部などで容易に採血が可能です。
少サンプルは痛みの軽減の他、測定の失敗も防ぎます。

血液サンプルサイズと採血可能箇所のイメージ


使用方法

1. 穿刺器具の準備をしましょう。

ライトショットミニのキャップを折るようにしてはずします。(外側に向けて折るようにすると簡単です。)
ランセットをカチッと音がするまで装着します。
保護キャップをねじって取り外します。
外した穿刺キャップをしっかりとかぶせます。
※指先から採血する場合は指先用キャップ(青色)をセットしてください。 調節ダイヤルで穿刺の深さを調節します。
※「2~3」が目安になります。 コックハンドルを引いてください。


2. 血糖測定の準備をしましょう。

メーターにセンサーを挿入すると自動的に電源が入り、コード番号が表示された後、測定できる状態になります。
画面に表示されたコード番号と、センサー容器のラベルに印字されているコード番号を合わせてください。

POINT コード番号の設定

新しいセンサー容器を開封した際には、コード番号を設定する必要があります。
センサーを挿入してコード番号が表示されている間に、操作ボタンmまたはcを押して、コード番号を合わせてください。


3. 採血をしましょう。(いずれかを選択し、採血しましょう。)

アルコール綿で穿刺部を清潔にし十分乾かしてください。ライトショットミニを肌に軽く当てリリースボタンを押してください。すぐに離さずしばらく押し当て、直径1ミリほどの血液が確認できたところで離してください。

POINT

低血糖の兆候、症状があらわれた場合は、指や手から採血することをおすすめします。


4. 血液をセンサーに吸引させましょう。

センサーの半円印刷部の側面(血液吸入部)を、血液に軽く触れさせ、「ピー」と音がするまで吸入させてください。
センサーのどちら側の血液吸入部に吸入させても構いませんが、両方に吸入させないでください。

POINT

血液量が足りない場合でも60秒間以内であれば血液を追加して測定可能です。
(必ず同じ吸入部から追加してください。未凝固血に限ります)

ブザー音量をオフブザー音量オフマークに設定している場合はブザー音は鳴りません。
糖測定を確実なものとするためにブザー音は鳴らすように設定してください。


5. 測定結果を表示します。

約7秒後、「ピー、ピー」と音がして、測定結果が表示されます。使用後、センサーを抜き取りますと、自動的に電源が切れます。

POINT コントロール液での測定

装置を落としたりした時、測定結果に疑問を感じる時には、グルコースコントロール液によるチェックを行ってください。
詳しくは、取扱説明書をご覧ください。

グルコースコントロール液によるチェック

コントロール液測定の場合は、センサーを抜く前に、チェックマークチェックマークが表示されるまでcボタンを押してください。


6. 片付けましょう。

穿刺キャップを針先に気を付けてはずします。
使用済みランセットに保護キャップをかぶせます。
リリースボタンを押した後、クリップ部をつまむと針は簡単に取り外せます。

取扱上の注意

● 穿刺器具(ライトショットミニ)は患者個人の使用に限り、複数の患者に使用しないでください。
[付着した患者の血液等を介した感染症の原因となる可能性があります。]


注意

ニプロフリースタイル フラッシュは、必要血液量が少ないので、より痛みの少ない、前腕などからの採血で血糖測定ができます。しかし、低血糖の兆候や症状があらわれた場合は、指先から採血することをお勧め致します。


仕様

測定試料 全血 0.3µL
測定範囲 20~500mg/dL
測定時間 約7秒
電源 ボタン電池(CR2032)2個
電池寿命 約500回
使用環境 温度/5°C~40°C 湿度/5~90%
自動シャットダウン機能 2分後に自動的に電源が切れます
メモリ機能 250回分の測定値を保存
外形寸法 巾40.6mm×高さ76.2mm×厚さ20.3mm
重量 約40g(電池含む)

警告

  1. 実際の血糖値より高い値を示すため、以下の患者には使用しないこと。
    <ニプロFS血糖センサー ライトを使用した場合>
    ●キシロース吸収試験を実施中の患者(使用上の注意「相互作用」の項参照)
    <ニプロフリースタイルセンサーを使用した場合>
    ●輸液等を投与中の患者(マルトースを含む輸液を投与中の患者で実際の血糖値より高い値を示すため。使用上の注意「相互作用」の項参照)
    ●イコデキストリンを含む透析液を投与中の患者(使用上の注意「相互作用」の項参照)
    ●ガラクトース負荷試験を実施中の患者(使用上の注意「相互作用」の項参照)
    ●キシロース吸収試験を実施中の患者(使用上の注意「相互作用」の項参照)
  2. 医療機関において、輸液を投与中の患者に本機器を使用し、その測定値に基づきインスリンを投与した結果、患者に低血糖症状が生じた事例が報告されていることから、本機器は、原則として患者自身が自宅等で血糖を測定する場合に使用すること。
  3. プラリドキシムヨウ化メチルを投与中の患者において、実際の血糖値より高値を示すおそれがあるので、プラリドキシムヨウ化メチルを投与中の患者における血糖測定値に対する影響について、事前に製造販売業者から情報を入手すること。[プラリドキシムヨウ化メチルを投与中の患者で、実際の血糖値よりも高値を示すことがあり、その偽高値に基づきインスリン等の血糖降下剤を投与することにより、昏睡等の重篤な低血糖症状があらわれるおそれがある。]

専用電極

ニプロ FS 血糖センサー ライト

ニプロ FS 血糖センサー ライト

承認番号 22200AMX00973000
商品コード 【10枚入】11-774
【25枚入】11-775
【30枚入】11-776
JANコード 【10枚入】4987458117749
【25枚入】4987458117756
【30枚入】4987458117763
梱包単位 【10枚入】10枚/1箱 受注生産
【25枚入】25枚/1箱
【30枚入】10枚×3本/1箱